和食の旨味めしの基本は、やっぱり和食!お袋から受け継いだ味覚を大切に「おふくろの味」ならぬ「親父の味」。
和えもの、焼きもの、煮もの、揚げもの、炒めもの、酢のもの、蒸しもの、ご飯物、汁もの。「和食」全85品のレシピを紹介してまいります。
和えもの・・・・・・・・14品
焼きもの・・・・・・・・10品
煮もの・・・・・・・・・12品
揚げもの・・・・・・・・7品
炒めもの・・・・・・・・12品
酢のもの・・・・・・・・6品
蒸しもの・・・・・・・・6品
ご飯もの・・・・・・・・10品
汁もの・・・・・・・・・8品
鮭と浅蜊の炊き込みご飯(ご飯もの)
秋の時期も旬である浅蜊と、一番美味しい時期の秋鮭が合わさると、昆布の旨味(うま味調味料)と相まって幾重にも美味しさを奏でます。食欲の秋に相応しい旬の味わいを実感できる炊き込みご飯です。
鯛の胡麻だれ和え(ご飯もの)
口の中に広がる鯛の上品な旨味と甘味が、胡麻だれと実に良く合います。これを、丼によそったご飯の上に盛ると、見た目にも贅沢で、口に運ぶと美味しさの余りに感動を呼ぶ丼ものになります。
梅しそ風味 大根めし(ご飯もの)
ゴロゴロと入った風味豊かなホクホクした大根の食感と、梅干しの酸味と大葉の風味が加わる炊き込んだ柔らかなご飯が口の中で合わさると、噛む毎にそれぞれの持ち味が調和する旨い「めし」と呼ぶに相応しいご飯ものになります。
豚バラ肉としめじの旨味たっぷり混ぜご飯(ご飯もの)
炒めた豚バラ肉としめじの旨味に、昆布の出汁と空焼きした鰹節など、異なるうま味成分が組み合わさる相乗効果でもって、口の中は幾重にも折り重なる旨味の広がりと膨らみにより、幸せ感に満たされる混ぜご飯になります。
「親父の旨味めし」のレシピを、是非ご家庭でもトライしてみてください! Let‘s enjoy Food Life & 美楽る!